本物のフリーハンドテクニック (フリーハンド技法)

 

あなたのエアーブラシテク それで満足?

 

ステンシル(型)や下書きトレース等に頼ってエアーブラシ絵を描いていくことは、

単なる”エアーブラシ塗り絵”にしかすぎないと思います。

「フリーハンド技法で描いてます!」とわざわざ強調していくようなものでもなく、上級テクニックでもないと思っております。型を使ったり下書きトレースを施したの上からの”エアーブラシ塗り絵”は誰もが出来て当たり前な事なんです。



どうせならステンシル(型)や下書きを頼りにしたエアーブラシ塗り絵じゃなくて、

本当のエアーブラシフリーハンドテクニックを得ていきましょう!

 

難しく考える必要は全然ありません!

エアーブラシの特徴を上手く活かして絵を描いていけばいいだけです。

 

ベテランとなればこれくらいに

この描いている様子は本物のフリーハンドテクニックです。 このガンさばきは超ベテラン級!!

この方の場合は絵の事も良く知っているし、エアーブラシの事も良く知っている様です。

本物のフリーハンドテクニックを身につけよう!

TOTAL-Tでは、エアーブラシならば下書きを施さなくても上手な絵が描けていく!誰にでも絵心が芽生えるエアーブラシ!ということを中心に教えさせてもらっています。

 

「ステンシルや下書きトレース等を頼りにしたエアーブラシ塗り絵の方法は自分でいろいろとやってみるといいよ!それを学ぶ事にわざわざお金をかけて学んでいくものでもないよ!」「最初からフリー状態で絵を描いていく練習をしていけば、ステンシルや下書きに頼ってしまうクセもつかないし、絵を描いていく本当の醍 醐味が味わえていくよ!」というような感じで教えさせてもらっています。

 

下書きや型に頼らないエアーブラシ絵を楽しんでいくことで、絵を描くことに自信がなかったあなたにも絵心が必ず芽生えてきます!

 

トレースを施した上からのエアーブラシ塗り絵の方法から学んでいった場合は、

トレースを施さなければ上手な絵は描けない!となってしまいがちですが、

エアーブラシの特徴をちゃんと活かせたならば、

トレースに頼らなくても上手な絵が描けるようになっていきます。

 

ステンシル(型)や下書きトレース等に頼ったエアーブラシ塗り絵は、誰もが出来てしまうような事ですが、それらに頼らないエアーブラシ絵は、誰もが憧れ目指していくような上級のエアーブラシテクニックです。

 

 

 

 

楽しむほどに上手くなる!

フリーハンド似顔絵の楽しさを広げてくれている川野氏がUPしたYouTube動画をシェアさせて頂きました。

彼は最初からこんなふうに描けていたわけではありません。

彼もエアーブラシのパワーで絵心が芽生えていった人のひとりです。

 

 

エアーブラシが普及していくほどにこのような上手な模写が出来る人がどんどん増えていくと思います。

人物模写の練習は、エアーブラシテクニックを磨いていくための良い勉強になっていきますし、人の顔の表情がちょっとしたことでも変化していくので、とても楽しく勉強していけると思います。

 

最初の頃は型や下書きトレース等を頼りにした簡単エアーブラシアートだけで満足するかもしれませんが、エアーブラシをやっていくほどにそのような何かを頼りにしたやり方では満足出来ないようになっていきます。

どうせならば自分のオリジナルアートを!と思うようになっていきます。

 

簡単に誰でも出来るような事をして満足してしまうのではなく、難しい部分にも挑んでいき、達成出来た時の喜びを味わってもらい、自分にも出来るんだ!という自信をつけていって下さい!

 

絵をやっていくと、デザインや著作権的な事についてもすごく勉強が出来ていけます。

個人的な練習のための模写であっても、モデルとなっている本人や関わる人たちの迷惑とならないように十分に気を配りながらやっていくことが大切!と思うようになっていきます。

 

人の作品の模写をしているにしか過ぎないのに、「私はアーティスト!」等とは決して言わない方が良いと思います。エアーブラシを使った模写塗り絵で、しかもトレース頼りで絵を描いているにしか過ぎないのに「私はアーティスト!」等と自分から言っていくのか? それとも本物のアーティストを目指していくのか?・・・

趣味としても仕事としても、せっかく絵を描く事をやっていくならば、本物を目指してがんばっていきたい!と思いませんか? 

 

まずは下書きトレース!ではなくて、

まずは、下書きトレースに頼らないエアーブラシフリーハンド絵の醍醐味を体験していきましょう!

そうしていけば、誰にでも絵心が芽生えてきますし、鍛えられていくんです!